恋が歩き出したら犬が走らない日

まだ誰にも理解不能な肉球へダイブ

秋間近、初めての栗ご飯作りに挑戦!

初めて栗ご飯を作ってみた。生の皮付き栗を使っての調理だ。

まずは下準備をはじめたのだが、果たして鬼皮はどうやってむくのだろう?早速ネットで調べた。

どうやら熱湯にそのまま栗を10分~15分つけておけばいいらしい。

はじめての作業はなんだかドキドキしてしまうが、不格好だろうが、多少味が悪かろうが、とにかくチャレンジすることが大切かも。

そして15分が経過。

ちょっと緊張気味に包丁をもつ私の右手。さあ鬼皮に包丁をすべらそう!!

あらあら驚くほどやわらかくなった鬼皮さん。少し川に包丁の刃をひっかけたら、簡単にはがれるようにむけてくれた。

次は渋皮をむかなければだ。これが想像と違って鬼皮より大変だったのだ。

でもはじめてなんだからガタガタな不細工顔でもむければいい。そんな開き直りでまた調理再開。

こんな感じで格闘しながら、一番不安だった皮むきが終了。

後は材料を入れて、スイッチを押せば、賢い炊飯器君が上手に炊いてくれる。

材料だってシンプルだったし。頑張ってむいた栗と、酒、昆布茶、香りづけ程度の醤油。どうやら醤油は、薄口の方が炊き上がった時の表情に品があるらしい。

そしてもう後戻りはできないところまできて、スイッチを入れる。

待つこと数十分。

恐る恐る炊飯器のふたを開けてみると、自分でも褒めてあけたいくらいの美味しそうな香りが、部屋中に広がっていく。

そして緊張の味見。

まあ正直ちょっと塩味がきつかったけど、食べれないではなく、美味しいよりの味だったことに感動。

こんな形で初栗ご飯は完成したのだった。

今度は、お客様に出せるような物ができるようになってみせる!!

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