恋が歩き出したら犬が走らない日

まだ誰にも理解不能な肉球へダイブ

学資保険の落とし穴

子どもが生まれてからいつもお世話になっている生命保険の担当の方から学資保険を勧められました。
当時は高いものが多くて悩んでいたのですが、一カ月11000円程なら何とかなると思って申し込みました。
二人目が生まれた時も同じように申し込みました。

主人の保険と子どもの保険で結構な金額になったので私の分は他の会社で手ごろな金額のものに見直しました。
主人の会社が吸収合併されてだんだんと会社の中で居心地が悪くなった時にもこの学資保険だけは何とか続けようと頑張りました。
そしていざ必要になった時に気づいたのが満期の時期でした。

大学受験にかかるお金は半端ではありません。ところが当時の契約は「18歳満期」だったのです。
早生まれのことをわかっていませんでした。翌年の7月が満期だったのです。本当にショックでした。

しかし何とかしないといけません。真っ青になって保険会社に問い合わせたところ、お金は先に引き出せるとのことでした。
「何とかなった!」と電話口で胸をなでおろす思いでした。満期の期日までは手数料がかかるという事でしたが背に腹は代えられません。
すぐに手配をしてもらい用立てすることができました。

そうして何とか子供に不安を与えることなく受験させることができたのです。

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