恋が歩き出したら犬が走らない日

まだ誰にも理解不能な肉球へダイブ

習い事でのお友達への対応

我が息子、小学一年生。
今年度になってから、習い事として工作教室に月二回だけですが、通い始めました。
初の習い事、そしてとても臆病な子なので親としても心配もありました。
けれど、小学校も同じ幼稚園の出身の子が一人もいないところに通い始めたのもあり、学校だけでなく別の場所にも自分の居場所があると知るチャンスでもあるかなと期待もしていました。
小学校だけでなく、習い事でお友達が出来る可能性もありますから。

そして、今日も習い事があり夫が送り迎えをしてくれる事になりました。
その行きの間に、息子から習い事では結構話しかけてくれる同い年の男の子がいると言い出したそうです。
話していて楽しいのだけど、肝心の工作が進まなくなってしまうとも言っていたので、夫がこれは習い事だから先にやる事やらなくちゃね、と言ったのだとか。

すると、帰りの道で息子にどうだった?ときくと、また今日も話してばかりになってしまいそうになったから、競争しようって言った、と教えてくれたそうです。
つまり、どっちが早く作れるか競争しよう!とお友達に言ったんだと言うのです。
それを聞いた夫は、息子すごい、有能だとべた褒めしていました。

でもそれを聞いた私も、上手いかわし方だなあと息子の意外な対応力の高さに驚き嬉しくなっちゃいました。
これなら、お互いに楽しいし仲良く頑張れますものね。
ちょっとした息子の成長を感じた日でした。

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